坂野泰士

坂野泰士

有限会社シンプル研究所 代表

1980年代、1990年代前半は自動車、食品、流通、行政の商品・事業企画・マーケティングを中心に活動。
1970年代からのPCユーザーであったこともあり、1990年代に入ってからはITやインターネット関連の事業・サービスのコンセプトや概念開発、実施計画に多数関わってきた。
また、単なる計画づくりだけでなく、具体的な事業やサービスの立ちあげ・推進も行ってきた点が活動上の特徴。
2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」では、日本政府出展事業(日本館)IT、インターネット事業プロデューサー(プロジェクトマネジャー)として、国産スマートフォンの先駆けとなるデバイスやサービスの開発、インターネット日本館、日本館内のITサービスの企画・開発・運用を行った。
メーカーから、小売、ECのサプライチェーン全体にわたる経験、自動車、金融、食品、家電、ITサービス等、業種横断での取り組みに特徴がある。
最近は長期視点での未来仮説形成やスタートアップの支援に取り組んでいる。